代表の大山寛恭について|デジタルリンクス行政書士事務所


1959年、東京・大田区生まれ。一橋大学社会学部卒。
1983年、東京放送(現TBS)に入社。社会部記者として、教育、司法、運輸、さまざま疑惑取材を経験、その後政治部記者として国会・政党を担当し、報道特集ディレクターから編集長、番組プロデューサー、政治部長などを歴任。

また、デジタル戦略の取り組みも主導して初代インターネット編集長、さらに衛星放送事業会社へ出向し企業広報部長を務めるなど、メディア産業を多角的に経験。
CSR業務についても、教育・環境・国際の各分野における社会貢献活動の責任者として、TBSと社会をつなぐ実務に携わる。2025年退職。
在職中には、短編映像コンテスト「DigiCon6 ASIA」General Producerとして、アジアの若手映像クリエイターの発掘・育成にあたり、また、上智大学にて非常勤講師としてメディア論も担当、若い世代へのエールを。
2026年、行政書士資格を取得。報道で培った調査力・情報発信力と行政書士としての法的専門性を融合させ、千代田区平河町にデジタルリンクス行政書士事務所を開設。
趣味:スキューバダイビング